副社長の独り言

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姪の結婚への想い 2017年1月24日  職種

 

 

義理の姪が結婚する。

学生時代に知り合った彼と遠距離恋愛の末、彼のもとにゴールイン。

正月早々おめでたい。

 

現在の仕事は辞めて、

「当面パートでもやりながら、子育てが一段落したら、仕事も始めたい」と。

仕事はできる子だし、仕事を好きだと言っている。

 

ただ、「入社してすぐ産休では、会社に申し訳ない。

同僚・上司もいい顔はしないだろう」という。

“マタハラ”を心配しているようだ。

 

今年から企業は“マタハラ”対策が、法で義務付けられた。

女性・母親・子育てする人が働きやすい社会は、今後の日本を考えると絶対に必要である。

また、それを『よし』する会社も増えるだろう。

 

余計なことは考えず、まず、やりたい仕事を探してみたらと、サジェスションしておいた。

「頑張ってみる」そうだ。確かに本人も周りも働きやすい雰囲気作りが必要だ。

いろいろなシステム案が浮かんでいる。

 

弊社でも大歓迎ですよ。子育てママ達へ。

2人の幸多からんことを。

 

                                  吉田

新人 2016年12月5日  職種

 

今回から、タイトルが変わります。

副社長の独り言」。

 

期せずして、10月に副社長を拝命しました。想定外。

あと4ヶ月で64才。後継者に道をたくす準備期間だと考えていたが、もう一仕事となった。

 

準備不足と力不足でとまどいながら、周りの人の助けを借りて、どうにか2ヶ月が過ぎた。

何をやればよいのか、やっていることが適切なのか、とまどいだらけ。

自信低下。無知を改めて認識。悩む。

 

そこで対策。「新人」と割り切る。

割り切れば、誰にでも聞けるし、いろいろ勉強すればよい。

幸い、部下には恵まれていると思う。

各位には「新人」副社長で申し訳ないが、「」はかきます。

 

                                  吉田

名前 2016年11月18日  トピックス

 

システム開発キックオフで必ずお願いすることがある。

「このシステムに名前をつけてあげてください」

全社員の方々に親しみを持って接していただきたいからだ。

 

関係者のみなさんが、いろいろ考えて、個性的な「名前」がつけられる。

 

「名前」には「思い」がこもっている。

不思議だが、いい名前のシステムはできばえがよく、永く利用していただいている気がする。

 

利用していただく方に、いかに「思い」を伝えるか。

制度を設計された人の思い、決裁した人の思い

要求仕様を考えて下さった人の思い、運用・維持していく人の思い

 

システムで大切なのはいろいろあろうが

これらの「思い」が永く伝わることも十分その内の1つになり得ると思う。

 

                                  吉田

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プロフィール
ニックネーム: うりうり常務
出身地: 長崎
自己紹介:
仕事、特に業務改善やシステム開発への情熱がいっぱい。若い社員と語りだしたらとまらない・・・そんなチョット変わった技術部門の責任者をしている常務です。
走るお馬さんも大絶賛!毎週応援中!!
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